パチンコが当たらない時にすべき練習メニューを是非とも提案させて頂きたい

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パチンコが全く当たらない時期というのは誰にだって訪れる。

残念だがそれは右手に鬼のヒキを宿らせている私にすら必ず訪れる。

ちなみに左手にも宿っている。

 

以前体内モードがあるのではないかとオカルティック分析をした際に少し書いたリハビリ打法について少し掘り下げていこうと思う。

 

パチンコが当たらない時期というのは野球で言うならスウィングの角度、バスケやサッカーで言うならシュートタッチがいつもと少し違う状態。

この”少し”違うというのは野球やパチンコなどのスポーツでは結果に大きな影響を及ぼすのだ。

 

今回紹介するのはそのスランプを克服するための練習メニューである。

この”我慢の時期”を乗り越えて栄光の大連チャンを掴むために是非とも参考にして頂きたい。

 

言わずもがな完全フルオカルティックなので監督がぎっくり腰で来れない時に臨時で来た変人コーチの「いつもとは違うメニューにしようか」的な信頼度であることは本当に言わずもがな。

 

でも漫画やアニメだと「なんでこんな練習を…」みたいなやつが実は試合で活かされるみたいなの結構あるけどそれも本当に言わずもがな。


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甘デジで大当たりの感覚を取り戻す!

 

パチンコが当たらない時に1番必要なのは大当たりの感覚を体に呼び覚ますこと。

誰しもがホールを潰す勢いで爆勝ちを目指している。

爆裂仕様のミドルタイプが本命で甘デジなんて打ってられないだろう。

 

わかる。わかるよその気持ち。

しかしその気持ちをグッと抑えてまずは甘デジでいいので当たりを引くということが大切だ。

 

野球で言うならティーバッティングや壁当て、バスケならレイアップシュート、サッカーならリフティングなど一見簡単に見える基礎練習こそが本来の自分の実力を引き出す足がかりとなる。

 

ちなみに私はラーメン大好き福岡県民だが、教科書通りで面白みに欠けるけどおいしいラーメンを基礎がしっかりできた綺麗なラーメンという意味合いを込めてレイアップラーメンと呼んでいる。

 

スランプを乗り越えて大連チャンを掴むにはレイアップやパス、ジャンプシュートなどの基礎動作ができてこそ初めてビッグプレーが生まれるということを理解する必要がある。

 

甘デジすら当てられないヒキではミドルタイプなど到底かすりもしない。

私に言わせれば全く練習が足りていない。

 

と言うのもヒキとは貯まるものではなくて鍛練するものである。

かの有名な大剣豪、宮本武蔵もこう言っている。

 

千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす。

 

これはヒキというものは一朝一夕で身につくものではなく、千回転の練習でようやく基礎が出来上がり、1万回転の練習でようやく鬼のヒキになるということを意味している。

 

まずは甘デジで大当たりの感覚を掴み、ヒキの基礎を構築していくことが不可欠だ。

そしてひたすら甘デジを回して身についたヒキを練り上げていくのだ。

 

晩年の宮本武蔵はパチンコで勝ちまくっていたに違いない。

 

いつもよりレートを下げて練習する

 

これは個人的にはあまりおすすめはできないがヒキを取り戻すための練習で王道なのが低レートでの練習だ。

私の主戦場は4ぱちだが、調子が悪いと1ぱちで少しだけ練習したりする時期もあった。

 

単に軍資金が底をついたから低レートに逃げただけではないか?という疑問を抱く察しのいい読者の方もいるかもしれないが、そうではない。

私はそんなにやわではない。

全財産3,000円とかでも4ぱち甘デジスタートのわらしべ打法を試みる男だ。

 

では低レートの練習だと何がいいのかと言うと、1ぱちだと(私は主戦場は4ぱちなので低レートなら1ぱち)リラックスして打つことができる。

いつもの4分の1のスピードで流れる時間が心に平穏をもたらし、自ずと良いプレーをすることができるのだ。

ハマっても落ち着きを保つことができ、隣の台の連チャンにも賛辞を送る余裕すらある。

 

そしてパチンコとは確率の遊戯。

確率には収束がつきものである。

低レートでハマっておけば次回の主戦場レートでの試合での大爆発に期待することができる。

その主戦場での大爆発のためにもしっかりと連チャンのイメージを持ちながら低レートでしっかりみっちりと練習することは有効と言えるだろう。

 

しかし万が一1ぱちで大連チャンをかましてしまうとその後の立ち回りに「もうこんなに連チャンする気しねぇ」という恐怖すらも抱いてしまう可能性もある。

 

そのため個人的にはあまりおすすめはできないということだったのだが、リラックスした練習は必ずヒキの強化にも繋がるので気になった方は是非とも実践して欲しい。

 

ちなみに私は初代牙狼で全く連チャンさせることができなくなったので1ぱちで練習していたところ29連一撃46,000発という主戦場では出したこともないスコアを叩き出してしまい出したことのない嗚咽混じりに泣いたことがある。


アプリで練習する

 

昨今ではパチンコやパチスロのシミュレーションアプリが出回っている。

ホールでの実機を用いた練習もいいが、アプリであれば家でも気軽にイメージトレーニングをすることができるためかなりおすすめだ。

 

なかには無料で遊べるシミュレーションアプリもあるので気軽にダウンロードすることができるだろう。

 

私は試合の日は朝起きてすぐにジャグラーアプリでその日のヒキの仕上がり具合を確認している。

設定1で100回転以内にビッグが引ければその日のヒキの仕上がり具合は上々。

気分も上々で駆け足でホールへと赴くのだ。

 

第一線から一時離脱して心を浄化することも大切

 

どうしても邪念が溜まりがちになるパチンコ遊戯。

邪念というものは打者の視界を曇らせてしまう。

 

そんな状態の時は大抵もうそろそろ当たるだろうと追わなくていい台を追い、次当たれば連チャンするだろうと根拠のない一縷の望みに賭ける。

そんなだろう運転的な立ち回りでは余計にイライラを募らせるだけで輝かしい未来を掴むことはできない。

 

スポーツとは心と心のぶつかり合いでもある。

精神力の強い者が勝者となるのだ。

 

パチンコ台ももちろん打者の邪念をいち早く察知している。

その邪念を手玉にとって財布の中身を根こそぎかっさらうのが奴らの常套手段である。

 

大切なのはリフレッシュ。

目をギンギンにさせて台に翻弄されている方は一度戦場から身を引いて心の洗濯をする必要があるかもしれない。

 

そんな時におすすめするのが私も最近はまっているキャンプである。

焚き火を見るだけで心がぐんぐん浄化されていくのがわかる。

今時のキャンプ場はかなりきれいでウォシュレット付きのトイレがあるキャンプ場もあるし、道具がなければまるまる一式レンタルできるところもある。

一日だけでも自然の中で綺麗な星を見上げながら火の温もりを感じ、おいしいものを食べてお酒を飲めば完全にリフレッシュすることができる。

 

あとは定番だがスーパー銭湯に行ったり、うなぎとかちょっと高級なものを食べてみるのも効果的だろう。

 

心を浄化すれば隙がなくなり自ずと良いプレーができるようになる。

 

しかしひとつ注意しなければならないのが、「心を浄化したから次は勝てるだろう」と新たな邪念を生んでしまうことだ。

 

だろう運転は本当に危険なのだ。

 

大切なのはパチンコを楽しむこと

 

どんなスポーツにも言えることだが試合を楽しむということは良いプレーをする上で最も重要なことと言っても過言ではない。

それはもちろんパチンコも例外ではない。

 

楽しむということは体の緊張をほぐし、安定した精神を生み出す。

その状態でプレーをすれば実力以上のものを発揮できるかもしれない。

 

何事においても楽しむということは人間にとって最大の推進力となるのだ。

私はどんなに負けても「今日も楽しかった!」と泣きながら自分に言い聞かせることで事なきを得ている。

 

パチンコが当たらない時にすべき練習メニューのまとめ

 

誰しもに訪れるパチンコが全く当たらない時期。

すなわちスランプ。

そのスランプを克服するための練習メニューを紹介させて頂きました。

 

・甘デジで大当たりの感覚を体に呼び覚ます

・低レートでリラックスして(爆連しすぎないように注意しながら)練習する

・アプリでイメージトレーニングをする

・キャンプや温泉で心を浄化し無垢の状態を作り上げる

 

以上がスランプを克服するために必要な練習です。

試合では練習してきたことしか出ないので日々、試合を想定した実戦的な練習をすることを心がけましょう。

 

そして技術だけでなく試合を楽しむという精神状態は非常に大切なので日々の練習を根拠に平静を保てるようにしましょう!

 

そして最後に一番大切なことをお伝えしておきます。

 

当記事は完全オカルティックとなっており筆者の主観、感覚などの根拠にならない曖昧なものが根拠になっていますので実践してもパチンコが当てられるようになることを保証するものではないんですけど本当にここまでお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

とにかく楽しんでいきましょう!


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