パチンコの当たらない台の特徴を解明したので是非とも参考にして欲しい

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今日もパチンコが当たらない。

そういえばこの前も似たような台に座ったような…。

どんな台だったかな…。

 

そうだ!

 

今日みたいなクソ台だ!

 

そんな経験があなたにもあると思う。

私も毎日経験している。

 

当たらないパチンコ台には何か共通する特徴があるのではないか?

その特徴を知ることができれば退散という判断に少しは早く辿り着くことができるのではないだろうか。

 

おそらくこれは世間ではオカルトと呼ばれる類のお話になるだろうが、右手に宿し鬼のヒキ以外にも洗練されたオカルティック分析を武器にして鉄火場を練り歩く私にはもってこいの議題である。

 

 

今回はパチンコの当たらない台の特徴に注目していく。

 

前提として鬼釘や遠隔などの人為的な阻害を受けて当たらないという話は今回は度外視している。

それは「当たらない台」ではなく「当たらない店」の話になるからである。

ちなみに私は遠隔はないという店善説支持者である。


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パチンコの当たらない台の特徴①激アツ演出を外しまくる

 

まず1番に思い浮かべる当たらないパチンコ台の特徴はやはり激アツ演出を外しまくる台だろう。

 

誰が見たって絶対外れる流れで金カットインが出たり、◯大激アツ演出が絡んで完璧だったにも関わらず後半があからさまな尻すぼみ展開で外れたり。

大ハマりの時に激アツ演出を外そうもんならうっかり禁パチしそうになるくらいのダメージを食らってしまう。

 

こういった激アツ外しが頻発する台はあまり信用できない。

いい格好を見せつけようと息巻いており、肝心の大当たりを抽選することを忘れている状態である。

 

私はP大工の源さんによくお世話になっていたが、100回転以内に極源炎舞を2回外すと永遠に当たらないというジンクスを打ち立ててしまった。

そのシチュエーションに陥ったことは4回ほどあるのだが、いずれも2倍ハマり以上をかまし退席した後の後任の人もそのままハマっていた。

 

激アツ演出を外しまくるのは偶然か、それとも当たらない台の特徴として言えるのかその真偽は定かではないが打たないという選択肢がパチンコ屋では最も賢い選択肢なのでハマりそうと思ったら近づかないのが吉だ。

 

パチンコの当たらない台の特徴②保留変化が全然こない

 

激アツ演出は来ないけどちょくちょく青や緑保留、その他の賑やかな演出を織り交ぜてくる台は「なんだかあったまってるな」「当たりたがってるな」という大当たりの気配ややる気を感じとることができる。

 

しかし保留変化すら来ずに淡々と回転数を積み重ねる台は気づけば大ハマりのパターンになることが経験上多い。

 

全くやる気を感じず事務的に仕事をこなすその姿は昨今の新入社員のようだ。(昨今の新入社員がどんなかは知らないけど)

 

私はシンフォギアを打つ時に1枚目の手紙打法という必殺技を使うのだが、今日って郵便局休みやったっけ?ってくらい手紙保留が来ないことがある。

 

そう言う時はようやくきた1枚目の手紙保留もすかして確率の2倍3倍は軽くハマってくれる。

 

台のやる気を伺い知るにはやはり通常時の賑やか具合が重要のように思う。

激アツを外しまくるイキリ台やすごくおとなしいやる気のない台は当たらない傾向が強いと言えるだろう。


パチンコの当たらない台の特徴③前日めちゃくちゃ出てる

 

誰しもが目標として万枚という夢を持っているだろう。

パチンコで言うなら5万発。

20万円換金(等価換算)というのはそのハードルの高さと金額的な節目として誰しもが意識するところである。

 

その夢の節目を前日に達成した台はいやおうなく敬遠される。

お!空いとるやん!っと人気の新台に座ろうとしてふとグラフに目をやると前日に記録的な出球を打ち立てている場合が多い。

 

やはり前日にアホほどふいている台は誰しもが忌避しているようだ。

その実、前日に己が実力を出し切り燃え尽きた台は翌日になるとおとなしい傾向がある。

 

私自身も前日大爆発をかましているグラフをみるとなぜワシの時にそのやる気見せんのじゃいっと心の中で軽口を叩いて別のやる気のありそうな台探しを継続する。

 

しかしCRルパン三世World is mineの新台2日目に1台だけ空いていた前日5万発超えの台に座ったおばあちゃんが夕方頃に6万発超えホクホク状態だったのを見たことがある。

朝いもってその台に座らなかったことを私は一生後悔し続けるだろう。

パチンコの当たらない台の特徴④隣の台が絶好調

 

負ける日というのは得手してお隣さんが爆発的な出球を記録していることが多い。

 

隣に座っていたらもしかしたら爆勝ちしていたかも…

なんて経験があなたにもあるはずだ。

隣の台が好調だと自身のヒキやらなんやらまで吸い取られているような気になって一生当たる気がしなくなる。

 

逆の立場になれば「おたくが入れてる玉こっちから出てきてますよ(笑)」なんて心の中では有頂天を極めるシチュエーションなのだがやはりハマっている時に羨ましいほどの連チャンを見せられるのは苦痛だ。

 

めちゃくちゃハマってお隣さんが爆連をかましている時、割と熱い演出が起きた時に私は心の中で「このリーチ外したらお前を破壊してお隣さんの頭ぶん殴って店を更地にして帰る」と台に牽制を入れる。

 

むちゃくちゃで実現性の低い脅しなのだがアホらしくて面白おかしくなってくるのでおすすめのムーブメントだ。

 

もちろんそんな程度の低い脅しに台が屈することもなく、破壊されているのは自身の頭だけだという現実を再確認することができるので本当におすすめだ。

 

もしかして打ちたい台を打ってるだけってのがダメ?

 

パチンカスなら打ちたい台を打つべし!

とは言ったものの、打ちたい台だけ打って勝てるなら誰も苦労はしない。

 

今回は当たらない台の特徴をあげてきたが、実は打ちたい台を打ってるだけだから当たらないのではないかという疑問も抱いている。

 

私の場合はバラエティコーナーに置いてあるような台が好きなのだが、まず回ることはない。

激アツ演出を外してもどうしてもこいつを連チャンさせたいという熱い気持ちが込み上げてきて遊戯を続行してしまうタチなのだ。

 

必然的に上記の当たらないパチンコ台の特徴をほぼ網羅することになるのだが、バラエティコーナーの過疎化が進んでお隣さんがいないことが多いというのが唯一の救いだろうか。

 

しかし人知れず投資だけがかさんでいきひっそりと敗北宣言をする様はもはや当たらない人の特徴と言えるのかもしれない。

 

繰り返すがパチンコは打たないという選択肢が最善手なのでオカルティック分析でもボーダー理論でもなんでも使って退散を早めるに限る

 

退くも勇気なのだ。

 

他にもパチンコが当たらない時の練習メニューを提案しているので是非チェックしてみて欲しい。


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