年始に寅さん記念館を訪問!帝釈天!団子!憧れの寅さんの世界にこんにちは!

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年明けに東京旅行に行きました。

 

目的はもちろん最近大いにハマっている「男はつらいよ」の聖地、寅さん記念館です。

 

寅さんが実際に使っていた衣装や小道具、くるまやのセット、各話の解説など寅さんファンにとっては夢のような場所で非常に楽しむことができました。

 

2泊3日の旅行で初日にこの寅さん記念館に行ってしまったもんですから残りの2日は僕にとっては消化試合となってしまいました。

 

3日間全部寅さん記念館でもよかったくらいです。

 

もし寅さんに興味はあるけどまだ見ていないって方はすぐさま男はつらいよを見てみて下さい。

 

そしてそれからこの寅さん記念館に行ってみてください。

 

かなり楽しめるはずです。

 

今回はそんな寅さん記念館での1日を日記代わりに綴っていきたいと思います。

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

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寅さん記念館の基本情報

 

所在地

 

〒125-0052 葛飾区柴又6丁目22番19号
葛飾柴又寅さん記念館(葛飾区観光文化センター内)

 

 

開館時間

 

9時から17時までの営業です。

 

閉館30分までの入館を推奨しています。

 

休館日

 

第3火曜日(ただし第3火曜日が祝日・休日の場合は、直後の平日)

12月は第3火・水・木曜も休館になります。

 

年末年始も営業!

 

ちなみに僕は1月2日に行きました。

 

入館料

 

一般:500円/児童・生徒:300円/シルバー(65歳以上):400円

団体(一般):400円/団体(児童・生徒):200円 ※団体券(20人以上)

※障害者手帳等をお持ちの方と介護者(同行者)1名は無料

こちらは併設されている山田洋次ミュージアムとの共通権になります。

 

隣にある山本亭とのセット券は下記の料金になります。

 

一般:550円/シルバー:450円/団体(一般):450円

 

入ってから出るまでずっと寅さん!

 

寅さん記念館の入り口には看板文字を取り付ける寅さん像があります。

 

それを横目に入り口をくぐった後は寅さんをイメージして描かれた絵画が壁一面に投影された「はじまりの部屋」がお出迎えしてくれます。

 

それからジオラマや実際の撮影で使用された「くるまや」のセット、裏の朝日印刷の工場の再現コーナーなど寅さん尽くしでした。

 

特にくるまやのセットは実際に撮影で使っていたものらしく、映画の中で寅さんたちが過ごしていたまんまだったので感動的でした。

 

 

寅さんの部屋に続く階段はさすがに登れませんでしたが今にも寅さんが降りてきそうなそんな雰囲気でした。

 

降りてきて欲しかったです。

 

電話の前でうたた寝する寅さんとも写真を撮ることができました。

 

 

大満足です。

 

寅さんタッチパネルコーナーというのがあって寅さんにまつわるクイズに挑戦できるんですが、僕の前の人は5問中5問の全問正解でした。

 

イキって上級者クイズに挑んでみましたが全問不正解だったのでまた改めて二週目をじっくりみたいと思います。

 

寅さんのあれこれコーナー

 

寅さんが実際に使っていたカバンや衣装の展示などもありました。

 

カバンの中身は映画の中でもほとんど明かされることはなく、おいちゃんも「何が入っているんだか」みたいに言ってましたがちゃんと、しかも結構しっかりしたものが入っていました。

 

 

意外と時刻表とかあって面白かったです。

 

他にも寅さんが身につけていたものが展示されていましたが、花札とか映画の中では使ってなかったですがいつも持ち歩いていたみたいです。

 

 

その辺のこだわりが感じられてすごくよかったです。

 

ちなみにこの寅さんのカバンに憧れて僕もヤフオクで買ってみたんですが、ボロボロで上と下が離れてしまっていたのでカバンとしての機能を失っていました。

 

寅さんを見ながら陽気に酔っ払っていたので梱包を剥がさず受け取り評価をしてしまったので泣き寝入りです。

 

代わりにアマゾンで新品の安もんを買ってみましたがサイズも違うしちょっとこぎれいなデザインだったので少し残念です。

 

 

あとめっちゃ重たくて荷物の重量の8割はカバンの重みでした。

 

これを持って東京の街を練り歩いたんですが腕がぱんぱんになったので少し残念です。

 

寅さんのロケーションマップ

 

寅さんの撮影で訪れたロケーションマップも展示されていました。

 

沖縄から北海道、果てはアリゾナやウイーンまで。

 

作品中でその各地の美しい風景を映像として残していますが、いつの日か直接行って目にしたいものです。

 

今では随分と変わってしまっているかもしれませんが寅さんが目にした風景を感じながら僕も旅をしてみたいです。

 

年始に寅さん記念館を訪問!のまとめ

 

今回は寅さん記念館に訪れた際の日記をつづらせて頂きました。

 

年始ということもあって帝釈天でお参りをされている方も多くて大変賑わっていました。

 

寅さん記念館では入ってから出るまで、というより寅さん記念館の最寄りの駅であるあの「柴又駅」の前には寅さんとさくらの銅像があるんで入る前から出た後もずっと寅さんで最高でした。

 

寅さんファンであればぜひ一度は訪れてみるべき最高の寅スポットです。

 

まだ見てないって方はすぐさま男はつらいよを見てみてください。

 

すぐさま寅さん記念館に行きたくなると思います!

 

 

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