寅さんが面白過ぎてフーテンの旅に出かけたい今日この頃

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最近ついに「男はつらいよ」にどハマりしました。

 

寅さんめちゃくちゃ面白いです。

 

子供の時に父と母がリビングでこの男はつらいよをよく見ていたことを覚えています。

 

それに影響されたわけではないけれど、オープニングのテーマソングだけは昔から好きでカラオケなんかでたまに歌っていました。

 

スナックなんかで歌えばこれがまた結構ウケがいいんです。

 

そんなこんなでなんだかわがままで声がでかいおじさんの粋な映画ってイメージだけを抱えたまま今まで視聴する機会がなかったんですが、U-NEXTで全話見れることを知ってからは休みの前日に晩酌しながら視聴を進めました。

 

寅さんが面白過ぎて晩酌をする時は最低でも1話、調子がいい時は3話視聴するという快速っぷりを発揮した結果、2ヶ月余りで全50話を制覇するという快挙を成し遂げてしまいました。

 

この令和の時代とは言え、寅さんロスに陥っている方は僕以外にもきっといることでしょう。

 

なぜなら男はつらいよは世代や時代に関係なくまさに不朽の名作だからです。

 

主人公の寅さんはイメージ通りやっぱりめちゃくちゃな男でしたが、優しさや温もりを持ち合わせたとても魅力的な人物です。

 

寅さんのようなフーテンの旅に憧れを抱かざるを得ない今日この頃です。

 

今回はそんな魅力溢れる映画「男はつらいよ」を視聴した感想やその魅力をご紹介させて頂きます。

 

寅さん、めちゃくちゃ面白いです。

 

ぜひ最後までご覧いただいてフーテンの旅支度を済ませてください。

 

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「男はつらいよ」は男も女も観た方がいい

 

さてこの「男はつらいよ」ですが、題名こそ男にフォーカスされていますが老若男女誰しもにおすすめできる不朽の名作です。

 

主人公の寅さんは子供のまま大人に成長したような人で非常識で自己中心的な行動や言動が目立ちますが、一方で誰よりも優しく義理と人情に溢れた生粋の江戸っ子です。

 

まるで僕に優しさと義理と人情を加えたような人です。

 

普段はフーテンの旅に出かけていて時たまおいちゃんとおばちゃん、そしてたった1人の妹であるさくらがいる団子屋「とらや」(途中から「くるまや」に変更)にひょいっと帰ってきます。

 

各作に1人、マドンナと呼ばれる寅さんが恋をする相手がいるんですが、大方がマドンナには意中の人がいて寅さんは失恋してしまいます。

 

マドンナが寅さんを好きになっても意気地の無い寅さんは逃げ出すように旅に出てしまいます。

 

そのお決まりの一連の流れを各作ともおかしくも切ないなんとも情緒豊かな展開で楽しませてくれて非常に面白いです。

 

大体の作品が寅さんが元気に啖呵売りをしている場面で締めるんですがそれがまた見終わった後の余韻をいい感じで残してくれます。

 

「男はつらいよ」は女もつらい

 

題名こそ男はつらいよですが、登場する女性陣も結構つらい思いをしています。

 

女だってつらいよです。

 

特に寅さんのたった1人の妹であるさくらは毎回寅さんを心配していますが、寅さんが帰ってきた時は暖かく向かい入れてくれます。

 

別れの時には涙を浮かべて寅さんを見送ります。

 

おばちゃんは寅さんの無茶苦茶な要求や言動にたびたび泣かされて「あんな男もう知らないよ」と塞ぎ込んでしまうこともあります。

 

しかし寅さんが帰ってくると誰よりも嬉しそうな笑顔で寅さんを迎えて入れてくれます。

 

さくらもおばちゃんもその他の人も寅さんとは喧嘩して罵り合いをすることもよくありますが、やっぱりみんな寅さんのことが大好きで心の底から心配しているというのが良くわかります。

 

そして寅さんも遠い旅先でいつもさくらやおいちゃんおばちゃん達のことを思っています。

 

そしてそして毎話登場するマドンナたちもそれぞれの悩みや寅さんへの思いなどつらい思いをすることが多いんですが寅さんはその持ち前の優しさと愛情でマドンナたちの笑顔を守るのです。

 

その関係性が見ていてとても心地良く面白く、作品に没頭させてくれます。

 

男はつらいよは人付き合いの薄れた現代にこそ男も女も関係なく1度は見てみるべき不朽の名作なのです。

 

寅さんってこんな人

 

冒頭でもちょっとだけ触れたように寅さんって自己中で非常識で不器用で少年のまま大人になったような人です。

 

テキ屋で日銭を稼ぎながらフーテンの旅をしています。

 

そしてたまに帰ってきたかと思えば厄介ごとを持ち込んで親戚、近所の人たちを巻き込んで大騒動です。

 

しかしそんな寅さんは誰よりも優しく情に厚く義理堅く、みんなの笑顔を見るのが大好きな人です。

 

寅さんを演じる渥美清さんの演技力が凄過ぎるのかわかりませんがとにかく寅さんの満面の笑顔は見る人の頬を自然と緩めさせるような最高の笑顔だと僕は思います。

 

どうしたらあんな笑顔ができるんでしょうか?

 

僕があんな満面な笑みを浮かべたら不自然過ぎてペテン師にしか見えないことでしょう。

 

それでいて寅さんは話が上手で人を惹きつける魅力があるので寅さんの周りは笑顔で包まれることが多いです。

 

寅さんが学校の講義などに参加して先生の話を遮って自分の話を始め、結局周りの生徒や先生までも大爆笑させて講義が終了するみたいなシーンがちょくちょくあるんですが、寅さんも周りの人たちもニコニコでとても好きなシーンです。

 

逆に涙と怒号で溢れることもありますがそれは、、、ご愛嬌です。

 

そして昔お世話になっていた人や旅仲間などの訃報を聞くとすぐさまお線香をあげに行く義理堅さも寅さんのいいところです。

 

さらに墓参りをするだけでなく、お世話になった人の娘さんの面倒まで見ようとする器の大きさもあります。

 

当然ながら下心ありありなんですが、そこもまた人間味溢れる寅さんの魅力です。

 

とにかく感情溢れる寅さんの立ち回りは見ていてとても面白いです。

 

「男はつらいよ」のおすすめの視聴方法

 

男はつらいよを配信しているサービスは結構あるみたいですが、僕がおすすめするのはU-NEXTです。

 

理由は月額2,189円(税込)で31万本以上の動画を好き勝手に見たい放題することができ、なおかつ僕自身が実際に使っているからです。

 

31万本の中にはもちろん男はつらいよ全50作も含まれているので個人的にはそれだけで費用対効果はお釣りが出る算段です。

 

最初の30日間は無料で利用できるのでぜひ男はつらいよに興味があればU-NEXTで視聴してみてください。

 

その他にもhuluNetflixFODプレミアムなど有名どころでも配信はしているみたいです。

 

月額料金だけで見たらNetflixの広告付きプラン(税込790円)が1番安いみたいです。

 

アマゾンでも各作単品で300円でレンタル、1,000円で購入できるみたいですが50作もあるのでやっぱり見放題配信サービスで視聴するのがおすすめです。

 

1度男はつらいよを見始めたら面白過ぎて見放題配信じゃないと時間も財布も追いつかなくなるのでぜひ見放題配信サービスで一気に寅さんを見てみてください。

 

寅さんが面白過ぎてフーテンの旅に出かけたい今日この頃のまとめ

 

男はつらいよは寅さんの人情味溢れる立ち回りが見ていてとても面白い作品です。

 

毎度のお決まりなんですが面白い作品であればあるほど酒が進んで後半全然覚えていないという現象が起きます。

 

例に漏れず男はつらいよも面白過ぎて後半覚えてない話が多いので二週目に突入したいと思います。

 

大体話の構成は恋して失恋してまた旅に出るっていうシンプルな構成なので逆に何度見ても面白いのが寅さんのいいところです。

 

寅さんが旅をした先々の美しい風景なども作品内で映し出されます。

 

僕はいつしか寅さんを辿って実際に美しい風景を目にしながらフーテンの旅に出かけるのが夢です。

 

 

映画のエンドロールなんかで名前を後世まで残すことは本当にすごいことだなあと憧れていましたが、寅さんはさらに永遠に語り継がれるような存在で非常にすごいと感服いたしました。

 

男はつらいよに興味がある方はぜひともすぐさま見てみることをおすすめします!

 

きっと寅さんの魅力にやみつきになるはずです。

 

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