先天性全ツッパ症候群

生まれてきたことさえギャンブル。そんなギャンブル大好き人間の日常を記録していきます。

アヘ度No.1!ダンバインが打ちたい

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禁煙化の影響はどうでしょうか?

 

僕は週末まで打ちに行くことができません😭

 

鬱憤が貯まるとスカッとしたいのでダンバインでも打ちたくなります。

 

ミドルタイプながらマックスタイプにも劣らない爆発力と出玉スピード、そしてなんと言ってもST中の爽快感は抜群です。

 

あの魅力に取り憑かれた方もさぞや多いことでしょう。

 

僕もその内の1人です。

 

僕の歴代好きな機種ランキングの中でもかなり上位に入る台です。

 

今日はそんなダンバインについて少し熱く語りたいと思います。

 

ダンバの魅力1:頭がアヘアヘするくらい気持ちいいST

 

なんと言ってもあのスピード感溢れるSTはたまらないですね!

 

突当たりやそこそこ期待できる赤先読み、たまに出るエイリやん、最後の5回転の赤図柄テンパイなどなど…

 

高継続率と次の当たりまでの速さ、ゼロアタッカーによるラウンド消化の速さが相まって常に玉が出ているような感覚になります。

 

もう頭がアヘアヘ、脳内麻薬が飛び出します。

 

僕はこれをアヘ度と呼んでいます。

 

他にアヘ度の高い機種は初代ビッグドリームマックスタイプやバーストエンジェルの甘デジなどがその代表格です。

 

好きな台はたくさんありますが、このアヘ度に関してはダンバインの右に出る機種はありません。

 

撤去日も迫ってきているので久しぶりにアヘアヘしに行きたいと思います。

 

ダンバの魅力2:ゲッタンゲッタン!

 

あの爽快感マックスのSTを更に盛り上げてくれるのが、「闘いの詩」です。

 

やっとST入った〜😭ってなります。

 

あれをホールで聴けるとかなりテンションが上がります。

 

あの曲なしではダンバインは完成とは言えなかったでしょう。

 

残念なのは5連したら次の曲に変わってしまうこと。

 

曲は選ばせて欲しかった😭

 

ダンバの魅力3:へそ落ちが怖い

 

もはや魅力と言っても過言ではない。

 

やっとの思いでぶちこんだSTなのにへその残保留で通常落ちしてしまうのもダンバインの闇の魅力である。

 

確率分母が小さい故、たまにある悲劇である。

 

(落ちるなよ!?落ちるなよ!?)っと心で祈ってからの「落ちろよぉー」→フェラリオボーナスはもはや様式美。

 

僕は当たった直後から右打ちしてアタッカー付近の電サポポケット?みたいなところに玉を入れるようにしている。

 

ラウンド消化中にも入ることはあるが念の為1個は必ず入れるようにしている。

 

もうヘソ落ちの絶望は味わいたくないからだ。

 

しかし逆に通常だったのにヘソの一回転目で突当たり→確変だったというパターンも一回だけ経験したことがある。

 

これはかなり嬉しかった。

 

ダンバの魅力4:通常時のむちゃくちゃな演出バランス

 

赤聖戦士予告からの少し時間たって画面切り裂き→次回予告→ズワァース→通常ボタン→はずれ

 

なんて期待だけ持たせておいて外れることもあればなんてことのないカトンボリーチで最後のデカボタンだけで当たることもある。

 

いつでも外れていつでも当たる。

 

それもダンバインの魅力だろう。

 

ダンバの通常時は「修行」などと揶揄されることがあるが、それは違う。

 

ダンバの通常時は「人生」だ。

 

これはちょっと自分でも何言ってるかわからない。

 

総評

 

面白い台は数あれどダンバインほど頭がアヘアヘなる台はないだろう。

 

このご時世、この機種よりも面白い台はもう出てくることはないかもしれない。

 

さればこそ残り少ない稼働期間でこいつを最後まで愛でてやりたいと思う。

 

週末に打てたら打とう。